【初級者向け】指板上の音はこうやって覚える!

こんにちは

 

今日はギター指板の音の覚え方を紹介します。どこにどの音があるか、たくさんあって覚えられないですよね。今回は初級者向けのギター指板の音の覚え方です。

では早速Let’s Go!

 

 

まず結論から。

『ネックの音は覚えるのではなく、見つけられるようになろう。』

理由はその方が、効率的だから。

そのためのステップを示していきます。

 

 

まずはドの音を弾いてみよう。

この2箇所です。【2弦と5弦のド】1フレットと3フレット!

どうですか? この2個覚えたら次はここを押さえてみましょう。

【1弦と6弦のド】どっちも8フレット!

 

最後に、真ん中の2つの弦も弾いてみましょう。

【3弦と4弦のド】5フレットと10フレット!

 

この順番で1番上から3番目まで、3回繰り返してください!

 

 

出来たらそれを今日から3日間つづけてみてください。

(忘れないように、この記事をブックマーク等しておくと復習が出来ます。)

 

 

では続きのステップに進みましょう。

 

 

2弦だけ使ってドレミファソラシドを弾く。

この楽譜を弾いてみてください。(とりあえず全部人差し指で大丈夫です)

今弾いた中に2つ横に動くところと、1つしか動かないところがありますよね。

2つ動くと『全音』、1つ動くと『半音』、と呼びます!

先程のドレミファソラシドがこうなります。

左から『全全半 全全全半』という並びになっているのが分かりますか?

 

さてそれでは唐突ですが今ちょっと声に出して読んでみてください♪

 

全全半 全全全半

全全半 全全全半

全全半 全全全半

 

これが指板上の音を覚えるための法則です。しっかりと覚えておきましょう。

 

他の弦でも同じ法則が使える。

今度は5弦でドレミを弾いてみましょう。

先と同じ間隔で横に動いているのが分かりますか?

 

察しの良い方は気づいたかもしれませんね。

どこの弦で弾いても同じ結果になるんです!

 

試しに他の弦でも弾いてみてください。

 

 

最後に

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

お疲れ様でした。

 

今日のおさらいです。

①それぞれの弦で、ドの音を覚える。

②法則に合わせて、弦毎にドレミファソラシドを弾いてみる。

そうすれば音を見つけられるようになる。

 

また中・上級者向けの音を覚える方法も書きますが、それまで準備練習としてぜひ頑張ってくださいね。

ご質問はコメントまたはDMなどにお寄せください!

 

さて最後に質問です。

①5弦の『ファ』はどこでしょう?

②1弦の『ミ』はどこでしょう?

③3弦の『レ』はどこでしょう?

 

見つかりましたか?(答えは最下部に)

皆さんが指板上の音をすぐ見つけられるように応援しています。

 

クイズの答え

①8フレット

②12フレット(0フレット)

③7フレット

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