【保存版!】ギター初級者のための実践コード表1<オープンコード編>

ギター コード表 などと検索するとたくさん色んなコード表が出てきます。

でもいざ実際に弾こうとすると、いっぱいあっても覚えれないなぁ・・と思ったことないでしょうか。

コードは実践してなんぼ!この記事には、実践的でありながら初級者の学習にも適したコードだけを選別して、2つの表を掲載しました。

私自身も講師として長年レッスンしています。

初めの内は簡単なコードから手をつけるのは鉄則ですが、ランダムに曲の練習をしていると、知っておくべき基本的なコードがどれか分からなくなってしまう独学の方もいるので長期的に見ても役に立つようなコード表にしました。印刷、スクリーンショットなどでご活用ください。

まずは上記のコード表にあるコードがメインに出てくる曲を探すのがおすすめです。

次にこちらのコード表にあるコードも合わせて使用すると良いでしょう。

初心者の方に必ずおすすめしたいのがここに乗っているような

3つか、4つのコードで弾ける曲から練習しましょう。

難しいと思うコードはあまり入っていない曲を選ぶのが、はじめの内は無難です。

 

よく出てくるFコード

Fコードは少し練習して難しいようであれば、Fmaj7というコードに変えてしまって構いません。

Fのようなバレーコード(1本の指で複数弦を押さえるもの)は、ある程度上達してからトライするのが望ましいです。

 

他のコードが出てきたらどうする?

もちろん他にもたくさんのコードがあります。

この記事で全てを網羅することはあえてしていませんので、ここに出ていないコードに関しては個別に押さえ方を調べて弾いてみてください。

もちろん『コード表』という意味ではあらゆるコードが網羅されているコードブックがいいのかもしれませんが最低限これらのコード表にあるコードが大まかに分かるようになれば、カポタスト等を用いて多くの曲が弾けるようになるはずです。

カポタストの使い方に関しては、後日改めて記事を書きます。

 

最後に

コードは3本以上の指で押さえるものも多く、慣れない初心者には結構大変なものです。ですから、すぐに出来なくてもめげずに地道にトライすることです。

難しそうだなと思ったら曲を変えることも悪いことではありません。良い練習曲に出会えるまで頑張ってください。是非色々挑戦してみてくださいね。

皆さんのギターライフがより楽しくなりますように!

 

著者

田中薫12歳でギターをはじめる。高校卒業後プロを目指し上京。2007年バークリー音楽院に奨学金を得て留学。ディビッド・フュージンスキー氏に師事。ギタリスト/作曲家としてソロアルバム2枚をリリース。UKIYO ORCHESTRAのリーダーとして活動。企業CM等の制作も行う。音楽専門学校、音楽教室で10年以上のレッスン経験を持つ。

レッスン詳細は画像をクリック↓ 

 

 

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