部屋と自分の関係

こんにちは

今日は部屋の話を少し。

最近よく聞くのが、部屋は自分の頭の中と同じって言葉。

最近昔住んでいた家の写真が出てきて、あまりの汚さに愕然とした。

この部屋は当時の自分の頭の中そのものということですね。笑

いや、マジでなんとかしろよ俺。笑

(当時アメリカから送ってもらった直後のマリノースキーギターの色が、きれい!10年近く経って大分変色した。)

自分の部屋としてだけど、これは反省。

いつもこんな状態だったから当時は確かに気分的にも憂鬱になることが多かった。

でもその反面、曲作りだけは頑張れたんだよね。

ものの多い狭い空間の方が、内なる自分に潜り込みやすかったのかもしれない。

これは割と本当な話。

でも、教える仕事をするには生活感出過ぎというか、いらんものに溢れすぎとる。

今は教室という環境も兼ねているので、いつも欠かさず掃除する。

ちなみにちょっと前の部屋はこんな感じになってる。

今はもっと綺麗にしてる。

仕事の効率も上がるし、きれいな方が気持ちいい。

しかしだ。

何で部屋をきれいにすると集中できるのか?

何となくその方が良い気がするからだ。

それだけだ。

何か新しいものが欲しくなったとしても、

ものが増えるとまた部屋に悪い感じがする。

だから増やすよりも先に、

何か捨てなくちゃいけない。

まさに断捨離だけど、この言葉ってヨーガの言葉らしくて、

確かに部屋って

煩悩の集まりかもしれない。

と思った。

 

私みたいに部屋で音楽を作ったり、メソッド作ったり、練習したりすることが大半な人間には、必要ないものが多いと、つい気を奪われてしまう。

これって自分の大切な精神のことかなって思う。

自分の気を奪うものは物にせよ、汚れにせよ、埃にせよ、部屋の配置にせよ、できるだけ整えて、精神を高めやすい環境にすることが大事だと思ってる。

 

だから欲しいものを集めるよりも先に、捨てていく方が大事。

これが意外に難しい。

欲しい欲求より、捨てたい欲求が強い人は、あまりいない。

捨てる方が、買うよりも精神力必要だもんね。

難しいんだよ。

 

でも大事なのは、

自分の心を自由にする。その環境を持つこと。

部屋って頭の中の世界だから、頭の中が本当の意味で自由でないといけないって事。

でも自由の定義が色々あると思うから、それについてはまたの機会に書こうと思います。

 

 

今日も見てくれてありがとう。

 

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