【初心者向け】チューニングについて

こんにちは

今日はチューニングについて説明をしていこうと思います。

この記事では、①やり方 ②チューナーの種類をご紹介します。

 

① やり方について

初めて間もない内はギターを手に取った後、すぐに曲の練習や演奏をするケースが多いのですが弾く前に必ずチューニングを行いましょう。

すぐギターを弾きたいところですが、チューニングはすぐに狂っちゃうものです。音程がズレていることに気づかずに練習を始めると悪い癖になってしまいます。

またチューナーには『モード』と『キャリブレーション』というものがあります。詳しい説明は省略しますが、モードは『C(クロマチック)モード』で『440』という数字が出ていれば基本的に大丈夫です。

以下がギターの各弦のチューニングです。

6弦 E

5弦 A

4弦 D

3弦 G

2弦 B

1弦 E

それぞれのアルファベットにチューナーを合わせて、さらに針が真ん中にくるように、ギターヘッドについているペグを回してください。

以上が大まかな音の合わせ方です。

やり方の注意点としてエレキギターでよくあるのが、アンプの音を出したままチューニングする事です。

これも癖にしてしまうと、ステージに出た時にファンの方や音響さんたちに不要な音を聞かせてしまいます。ですのでアンプの音は出さないようにして、チューニングを行うようにしましょう。

 

②チューナーの種類について

おススメ順から書いてますので参考にしてください。

【一位!クリップ式チューナー】

僕個人的にもステージの時以外はこれを使っています。メーカーによって反応が違うようです。1,000円以下の安いのは精度が甘いものがあるようですので、頑丈さを考えても3,000円以上のものがオススメです。

 

【二位!ボックス型チューナー】

内臓マイクがついているので、それに向けて弦を鳴らすと、チューニングしてくれます。エレキの場合は接続して行います。

このタイプが良いところは、メトロノームと一体になっている点ですね。リズムの練習にもつかえてとても便利です!

注意点として、内臓マイクは他の楽器の音も拾ってしまうので、バンド練習の時アコギには少しだけ勝手が良くないかもしれません。

 

【三位!ペダル型チューナー】

個人的にはこのチューナーが一位なんですが、利便性を加味すると、エフェクターボードを使うレベルになった方にはこちらがオススメです。

ステージでの使い勝手、耐久面でバッチリ。エレキ、エレアコに使用できます。アコギには使えません。写真のチューナーは20年以上全く壊れる事なく動いてくれています。

ライブするバンドマン、レコーディングするプレイヤー向きです。暗い場面でもシビアなチューニングが出来ます。

 

【四位!スマホ・アプリのチューナー】

スマホ・アプリのチューナーです。

こちらも基本的にはスマホ内蔵マイクに音を向けるという点では、ボックスタイプと似たような点に気を付けると良いと思います。

 

【五位!音叉(おんさ)】

チューナーではありません。しかしチューニングが出来る器具です。

以下は音叉に興味のない方は読み飛ばして頂いて結構です。

〜 ギターで5弦5フレット上を軽く指でふれてピッキングすると、高い「ふぉ~ん」っていうハーモニクス音がします。これは440ヘルツのA(ラ)という音です。

しかしギターの音は狂っている可能性があるため、安定してこの440Hzが出る音叉を基準にしてギターの音を合わせます。

チューニングがずれていると音同士が「ふぉんふぉん・・」とか「ふぉふぉふぉ・・」みたいに音が波のように揺れて聞こえます。2つの音の揃って1つの音のように聞こえれば音が合いましたよ。という意味です。こうやって5弦だけを合わせて他の弦は自分で合わせる必要があります。〜

文章だと少し伝わりにくかったかもしれませんね。

少し慣れが必要ですので、中級者程度のレベルになったら耳を鍛える目的でも音叉でチュー二ングしてみるといいかもしれません。

 

チューナーはほとんど買い替えません。

でも、毎日使用する大切なものですので、安定した良いチューナーを使うようにしてください。

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